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日本コンクリート切断穿孔業協会
JCSDA
日本コンクリート切断穿孔業協会
コンクリート構造物の切断および穿孔工法の普及、改良に努めるとともに安全で高度な技術を確立する事を目的として設立された団体。

DWS
DWS
ダイヤモンドワイヤーソー工法研究会
工法の普及、技術の向上並びにその健全なる発展に寄与する団体。

切断穿孔士
切断穿孔士
日本コンクリート切断穿孔業協会(JCSDA)が認定する切断技術者の資格。
一定の技術と知識を持った技術者のみを対象に認定している。

グルービング
グルービング
スペースシャトル計画のためにNASA(アメリカ航空宇宙局)が開発したもので、路面に等間隔に溝を切ることで路面の水分を溝を通して排水し、タイヤと路面の摩擦係数を増加させ、雨天時のスリップを防ぐ。制動距離が短くなり、路面の凍結も防げるため、高速道路や滑走路、トンネル、急坂などに採用されている。

ワイヤーソーイング
ワイヤーソーイング
ダイヤモンド砥粒を焼結させたワイヤーをコンクリートなどの対象物に巻きつけ、一定の張力をかけながら高速回転させて切断する技術。ワイヤーであるため切断する角度や方向が自由に選べる、狭い場所や水中、高い所の切断にも使えるといった利点がある。
ラインカット
ラインカット
切断したい形の輪郭に沿って小さな孔をあけていき、希望の大きさ、深さ、形状の孔をあける技術。ドリルマシンでは不可能な、より大きく、より深い孔あけが可能である。
ドライ方式
ドライ方式
高温になる切断面を冷却し、また粉塵の飛散を防ぐためにカッティングやグルービングには水が不可欠である。それを空冷式にし、水を不要にしたものである。汚水が発生せず、強力なバキュームマシンで吸塵するため、廃棄物の量はウェット方式に比べ約10分の1と言われる。
ステップカット
ステップカット
切断対象物が厚い場合に、1回目10cm切断、2回目20cm切断と複数回切断すること。
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