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GROOVING WORK

グルービング工法

水を使わないドライ方式を開発。環境にやさしい溝切り工事を実現しました。
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特徴
マシン紹介
施工事例
 
主な施工場所 道路滑走路工場物流センターガソリンスタンド

特徴

廃棄物の量が10分の1。これからの主流です。
ウェット方式に加え、汚水が発生しないドライ方式のマシンを開発しました。水を使わないため廃棄物の量が約10分の1に抑えられ、作業環境も大幅に改善。環境にやさしい配慮をしています。

見た目の美しさにもこだわります。
道路や滑走路、工場、ガソリンスタンドなど、人の目に触れる以上、見た目も大
切です。鮮やかな直線から微妙にRを描く曲線まで、経験豊かなオペレーターが
美しさにもこだわります。


縦型
縦型溝はカーブや勾配部、横風のあおりを受けやすい直線道路・陸橋などに最適です。カーブではタイヤのグリップ力を高めてコーナリング時の操縦を安定化。直線道路では横風への抵抗力をつけスリップ事故を防ぎます。

横型
横型溝は、走行時に伝わる音と振動によって、道路では居眠り運転の防止、減速を促す警告などに利用されています。交差点・横断歩道・料金所等の手前に施工すれば、雨天時の制動距離を短縮できます。

縦・横併用型
カーブ前の直線部分には横型溝を設けて速度減速を促し、カーブ部分とカーブの始点・終点からそれぞれ30〜50mの直線部分に縦型溝を施工。直線部分で溝に慣れさせてからカーブに導き、出る地点で直線的に脱出させます。
 
交差点付近
前方に交差点が迫っていることを知らせるシグナルとして、交差点手前に段階的に横溝を施工。溝幅は18mm〜108mmまで、深さは4mm〜10mmまで、設置場所や環境に合わせて最適な形状が選択できます。


ローリング対策
急勾配・急カーブの多い峠道や山間部などで多発している二輪車・四輪車のローリング行為の対策に縦型溝が大きく貢献。溝とタイヤの接地作用を高めてコーナリング時の操縦安定性を強化し同時にスピードの出し過ぎも抑えることができます。
   
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